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庭照明をDIY!ひかりノベーションがおすすめ!夜を楽しむ庭に!

ヤスパパ

こんにちは、2歳児の子育て中&視能訓練士のヤス(@yasu)です

1年前に新築マイホームを建て、庭作りもスタート♪雑木風をテーマに日々理想の庭へと進化中です!今回は庭の照明設置に挑戦します!

庭作りに関してはアプローチのタイル、駐車場のコンクリート、フェンスなどの基礎的な部分以外はできるだけ自分たちで作り上げていきたいと考えています

照明設置の最大のメリットは夜のライトアップによって昼とはまた違うおしゃれな雰囲気を作れることです

我が家はリビングや和室の掃き出し窓から庭が見える作りになっており、庭木のライトアップを部屋から観賞し、旅館のような気分を味わえたらいいなと考えました

ただ、庭に照明をつけるにあたっては問題点がいくつかあります

  • 電気工事資格がない素人でも可能か
  • 感電や漏電などの事故が起こらないか
  • 十分な明るさが得られるか
  • コスパ面

そんな問題点をクリアできる商品『タカショーのひかりノベーションに出会い、実際に設置してみたので、記事にまとめたいと思います

この商品の詳細やオススメ理由、設置に必要なものや設置手順等をまとめました

2022年7月に累積販売台数10万台を突破!

タカショーのひかりノベーション(ローボルトシリーズ)

写真は「間のひかり」です

ガーデニング製品の開発・製造・販売で有名な株式会社タカショーの製品です

「プロみたいなライトアップが簡単にできる!」をコンセプトにしているDIY用の照明器具です

照明器具の種類も豊富で、様々なライトアップの形を実現できます

今回我が家にも導入したローボルトシリーズコンセントからの配線で使用します

ひかりノべーションにはソーラー充電のサンチャージシリーズもありますが、今回は紹介を省きます

製品の魅力① 工事が不要

工具を一切使用せずに設置が可能です

コード同士はコネクター式で差し込むだけで簡単です

ライト本体も地面に挿し込むだけで楽々できます♪

製品の魅力② 電気工事資格不要の安心・安全システム

  • 100Vの電圧を付属のコントローラで12Vに変換しているので、電気工事士の資格が不要です
  • もしペットがコードを噛み切ったり、誤ってスコップ等で傷つけてしまったとしても、ビリっとこない安全な電圧になっています
  • 集中豪雨などで水没・ショートしてもコントローラですぐに停止してくれるため、ブレーカーが落ちることがなく、屋内電気に影響がありません

製品の魅力③ プロ仕様の明るさを実現

エクステリアのプロが使用する明るさが採用されています

市販のソーラーライトでは実現できない明るさで、壁には樹木の影が投射されます

製品の魅力④ 照明器具には4種類のタイプがあり、ライトアップのバリエーションが豊富

ローボルトシリーズには4種類のタイプがあります

「木のひかり」「壁のひかり」「地のひかり」「間のひかり」の4種類です

光の拡散の仕方や投射方向などが異なり、庭の照らしたい場所によって使い分けできます(後述します)

製品の魅力⑤ LED電球を使用

  • 電気代が安い(ライト1個の電気代約20円/月)※1日8時間使用✕30日間の目安
  • 長寿命(約25000時間)
  • 虫が集まりにくい光(波長の関係で虫にはLED照明が見えにくいようです)
  • 植物に優しい(熱や紫外線が発生しにくい)

ひかりノベーション(ローボルトシリーズ)の種類

木のひかり

「木のひかり」の特徴
  • 木を照らし壁に陰影を映すのに適している
  • 遠くまで照らすイメージ
  • 光の角度を調整できる
  • 1番人気の商品
木のひかり
サイズ
約幅8.5 × 奥行8.5 × 高さ25cm
※スパイク突き刺し部分10cm
コード約5m
光源LED球(電球色)
明るさ240lm(ルーメン)
色温度2700K(ケルビン)

具体的なイメージはTAKASHO LEDiUS HOME公式HP 木のひかりを参照してください

壁のひかり

「壁のひかり」の特徴
  • 壁面をおしゃれに照らす
  • 壁面に日だまりを作るイメージ
  • スタイリッシュなデザインになる
  • 「木のひかり」より広角
壁のひかり
サイズ
約幅8.5 × 奥行8.5 × 高さ24cm
※スパイク突き刺し部分10cm
コード約5m
光源LED球(電球色)
明るさ225lm(ルーメン)
色温度2700K(ケルビン)

具体的なイメージはTAKASHO LEDiUS HOME公式HP 壁のひかりを参照してください 

地のひかり

「地のひかり」の特徴
  • 足元や低めの植栽を照らす
  • 地面を優しく広く照らすイメージ
  • 歩くのには困らない明るさ
地のひかり
サイズ約幅13 × 奥行13 × 高さ26cm
※スパイク突き刺し部分10cm
コード約5m
光源LED球(電球色)
明るさ187.5lm(ルーメン)
色温度2700K(ケルビン)

我が家も採用しました♪↓

イメージはTAKASHO LEDiUS HOME公式HP 地のひかりも参照ください 

間のひかり

「間のひかり」の特徴
  • ポールライト型
  • 地面、植栽、壁面などを広くバランス良く照らすイメージ
  • 照らしたい対象物によって高さを3段階調節可能
間のひかり
サイズ約幅7.5 × 奥行7.5 × 高さ46cm(低)
約幅7.5 × 奥行7.5 × 高さ59cm(中)
約幅7.5 × 奥行7.5 × 高さ74cm(高)
※スパイク(突き刺し)部分19cm
コード約5m
光源LED球(電球色)
明るさ200lm(ルーメン)
色温度2700K(ケルビン)

我が家も採用しました♪♪↓

高さは3段階の「高」に設定しています

イメージはTAKASHO LEDiUS HOME公式HP 間のひかりも参照ください 

照明設置に準備するもの

ひかりノベーション基本セット

基本セットを購入されるとライトアップに最低限必要なもの照明関連器具が揃います

1番人気の照明タイプは「木のひかり」です

コントローラスタンド(壁にビス穴をあけたくない方用)

電源コントローラを取り付ける際は、通常だと外壁にビズを打つ必要があります

「できることなら外壁を傷つけたくない」そう考える方も多いと思います

そこで便利なのが、専用の電源コントローラスタンドです

我が家も新築だったのでビスを打つのは抵抗があり、このスタンドを購入しました

コントラーラを引っ掛けておくだけなので設置は超簡単です♪

追加用ライト、追加用延長コード

庭の広さや照明の設置台数などによっては基本セットだけでは足りないことも多いと思います

そんな時は追加用のライトや延長コード(5m)、分岐コネクタ付き延長コード(5m)が必要になります

事前にしっかりと照明計画を立てる必要があります

紐などをコードに見立てて、実際に設置するであろう場所に置いてみることをオススメします!

そしてその紐の長さを測ると、正確にコードの長さを想定することができます

Takashoひかりリノベーション取扱説明書より引用

コードを地中に埋めたい場合に準備する物

コードを地上に出したままだと見た目的にはよくないですよね

できるだけ地中に埋めれるとスッキリとプロっぽい仕事ができます

そのために必要な小道具をまとめます

  • スコップ(土を掘る)
  • 芝生カッター(※芝生を剥がす必要ある方)
  • 軍手
  • ビニールシート(掘った土の仮置き場)

コードを地中に埋める際の注意点(説明書参照)

コードはそのまま地中に埋めることができるが、コネクター(コードの繋ぎ目)部分は必ず地上に出し、水に浸からない場所に設置しなければいけません

コンクリートで固めるなどの交換できなくなる設置も不可です

砂利などの鋭利な物の下や荷重がかかる場所などへの施工もできません

我が家はコンセントの位置の都合上、どうしても多少砂利の下を通る箇所があったので、ケーブル保護管を購入し、そこにコードを通しました(こちらは自己責任でお願いします)

このケーブル保護管は切れ込みが最初から入っていて、コードを入れやすいため使いやすかったです♪

ケーブル保護管はホームセンター等でも売っていますが、自宅周辺のホームセンターには切れ込み付きの物はありませんでした

切れ込みがないと自分で切れ込みを入れる必要があり、とても手間です

照明設置手順

照明購入前にすること

  1. 庭の照明計画を立てる
  2. 外部コンセントから照明の設置位置までの距離を正確に把握する(紐等を置いてみて長さを測る)
  3. 計画に合わせて、ひかりリノベーションの基本セット、付属品、追加用ライト、延長コード等を必要量購入する

設置当日の手順

  1. 間違いのないように設置予定箇所にコードや器具を借り置きする
  2. 必要箇所に応じてコードをケーブル保護管に入れる(※基本は必要なし。コード破損の心配がある場合は個人の判断で行います)
  3. コードを埋めたい場所の土を掘り起こす(芝生がある場合は芝生カッターで部分的に剥ぎ取る)
  4. それをビニールシートなどの借り置き場に一時保管する
  5. 屋外コンセントの近くにコントローラを設置する(地面から約30cm以上離す)
    • 【方法①】壁に取り付ける場合はタッピングビス等(市販品/推奨サイズ:M4×15mm)をビス頭が出るように壁に止め、コントローラを引っ掛ける(説明書参照)→壁の破損には注意が必要なようです!!
    • 【方法②】コントローラスタンド(別売)を壁に立て掛けてから、安定していることを確認し、コントローラを引っ掛ける→我が家はこちらの方法でやりました
  6. コネクター(凹凸部を合わせる)をつなぎ、掘った部分にコードを入れる
  7. ライトを設置します(分かりにくい場合はTAKASHO LEDIUS HOME公式HPSETTIGを参照ください)
  8. コンセントをつないで照明が付くか確認する(最初はが表示されるので、正面にある△▽ボタンを押していき、が表示されると常にON状態になります)
  9. 問題なく照明が点灯すれば、コードの上に土を戻す(芝生があれば最後に被せる)

庭に照明をつけるメリット・デメリット

メリット

  • ホテルや旅館の庭のようにおしゃれな空間を作れる
  • 夕方から夜にBBQやお月見を楽しめる
  • 視界を広げ、歩行の安全を確保
  • 防犯効果がある

デメリット

  • 初期費用がかかる
  • 電気代がかかる
  • 電気工事が必要な場合がある

今回紹介したタカショーの『ひかりリノベーション』はこれらのデメリットをかなり少なくできるのでオススメさせていただきました♪

まとめ

庭作りを初めて約1年!徐々に庭が形になり、照明を設置することで一気に完成度が高くなりました

今回紹介したタカショーの『ひかりノベーション』は自分たちだけでも手軽に、さらに工夫次第でとてもおしゃれな光の演出が可能です!

公式ホームページにおしゃれに演出するためのテクニックが載っていますよ♪↓

TAKASHO LEDIUS HOME公式HP TECHNIQUE

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今後も庭作りの進行に応じて記事をアップしていきたいと思います

ぜひ参考にしていただければ嬉しいです

最後まで読んでいただき、ありがとうございました