子育て

2歳児が嫌がらない食べ物8選!食べムラに困ったらとりあえずコレ!

こんにちは、2歳児子育て中のヤス(@yasu)と言います

2歳児は自己主張が強くなる時期です

世間では「イヤイヤ期」とか「魔の2歳児」とか呼ばれていますね

食事に関しても好き嫌いが増えてきたり、急に好みが変わったり、食べたり食べなかったり…と振り回されることも日常茶飯事

単に食事を作るといっても、献立決めから下準備、そして料理、片付けとかなりエネルギーを費やす作業です

せっかく作ったのに食べてくれない…となると悲しくもなりイライラもしますよね

それに子供が栄養をしっかり摂れているのかも心配になります

料理に関しては我が家は基本ママが頑張ってくれているので、自分は頭が上がりません(笑)

そういう大変な時に「この食べ物だけは子供が絶対食べてくれる!」というものがあると、気持ちの面でも楽になるし、栄養面での心配も和らぐはず!

2歳の娘は食べムラが多い方ですが、あれこれ試した中で食べてくれる確率が非常に高い食べ物を今回はピックアップして記事にしたいと思います

お子様によって個人差はあると思いますが、子供の好みは似通っていることも多いと思うので、自分の経験が同じように子育て真っ只中のパパママの参考になれたら嬉しく思います

パン

これは王道ですね♪

パンを嫌がることは今のところまずないですね!(※風邪の時を除く)

忙しい朝はパンにすると嫌がらず食べてくれるし、片付けも楽なので、家事ペースを乱さずに済みます

パンの主な栄養素
  1. 炭水化物
  2. たんぱく質
  3. 脂質

子供のエネルギー源は糖質がメインです

炭水化物(糖質)が豊富なパンは忙しい朝に手軽にエネルギーを補給できる食べ物ですね

ただ毎日パンだと子供のエネルギー源である炭水化物がやや不足気味になる可能性があるので注意が必要かもしれませんね(以下の比較表を参照して下さい)

食パン1枚(6枚切)ご飯茶碗1杯
エネルギー約140kcal約250kcal
炭水化物約24.0g約54.0g
たんぱく質約5.0g約4.0g
脂質約2.5g約0.9g
実教出版編修部(2014)『オールガイド食品成分表2015』実教出版 参照

パンは主に小麦粉からできていることが多いので、小麦のアレルギーがあるお子様は米粉からできたパンなどがおすすめです

うどん

麺類は全般に好きな方ですが、うどんが1番成功率が高いです!

消化も良いし、風邪を引いたときでも比較的食べてくれやすいですね

冷凍のうどんをストックしておくと長持ちするし、時間がない時やイヤイヤ発令中のときにうどんスープの素とさっと混ぜて茹でるだけで手軽に出来上がるので、料理が苦手な自分でもとても簡単です♪

だるま

冷凍うどんをレンジで解凍してから茹でるとさらに時短になるで!

うどんの主な栄養素
  1. 炭水化物
  2. たんぱく質
  3. 脂質

前日に作った豚汁にうどんを混ぜることで豚汁うどんにもなるので、いろんな具材を同時に摂ることができ、子供の栄養のバランス的にもありがたい食品ですね!

また、パンと同じでうどんも基本は小麦粉が原料なので、小麦のアレルギーがあるお子様が米粉を使用したうどんがおすすめです♪

チャーハン

またまた炭水化物!

チャーハンの良いところ卵、焼き豚、ハム、ちくわ、かにかま、しらす、納豆、ネギ、玉ねぎ、人参など今ある具材を混ぜてささっと料理ができる点です

残り物の食材を効率良く使い切れるし、具沢山にすることで子供にも多くの栄養を摂らせることが可能!

しかも!男料理の鉄板!パパは間違いなくチャーハンの腕を磨くべきですね♪

チャーハンの主な栄養素

主となる食材はご飯、豚肉、卵

  1. 炭水化物
  2. 脂質
  3. たんぱく質

卵には食物繊維とビタミンC以外の栄養素が含まれており、非常に栄養価の高い食べ物です

野菜など他の具材を混ぜることで、食物繊維やビタミン、カルシウムなども摂取できます

お好み焼き

お好み焼きもいつも美味しそうにパクパク食べています

お好みソースやマヨネーズ効果が多少あるかもしれませんが(笑)

食べやすいように小さめにカットして与えたり、ソースやマヨでアンパンマンの顔などを書いてあげるとさらに喜んで食べてくれます♪

比較的簡単に作れるし、キャベツを多く摂れるので野菜不足の際はお好み焼きがおすすめです!

我が家はお米をあまり食べてくれない時にお好み焼きに混ぜて焼くと食べてくれます

お好み焼きの主な栄養素

主となる具材は小麦粉、豚肉、卵、キャベツ

  1. 脂質
  2. 炭水化物
  3. たんぱく質
  4. 食物繊維
  5. ビタミンB,C

コロッケ

コロッケも子供が嫌がったことがない食べ物です

ちょっと手間はかかりますが、腹持ちが良く栄養価の高めの料理です

作る時間がない時はスーパーの惣菜コロッケかコンビニのコロッケを購入することもありますが、市販の物でもよく食べますね

ソース無しでも食べますが、あるとさらによく食べてくれます♪

コロッケの主な栄養素

主となる食材は牛豚合い挽き肉、じゃがいも、たまねぎ、卵、小麦粉

  1. 脂質
  2. 炭水化物
  3. たんぱく質
  4. カリウム
  5. ビタミンC
  6. 食物繊維

おからの煮物が余った時にそれを使ってコロッケを作ると、普段は食べてくれないおから煮も美味しく食べてくれます(おすすめ♪)

おからとは…

大豆から豆腐を作る過程で、豆乳を絞った時に残るかすのことを言います

高たんぱく低カロリーで、食物繊維、マグネシウム、ビタミンB2、カルシウムなどの栄養素が多く含まれます

ちりめんじゃこ

しらすやちりめんじゃこはおやつ感覚で摘んで食べたり、ご飯にかけたりして娘は好んで食べています

頭から尾まで食べられるので、栄養を丸ごと摂取できます

なかなか焼き魚は食べてくれないことも多いので、たんぱく質やカルシウム不足が気になる時などに手軽に利用しています

ちりめんじゃこの主な栄養素
  1. たんぱく質
  2. カルシウム
  3. ビタミンD

この他にもカリウムやマグネシウム、亜鉛など多くのミネラルを含んでいます

ちりめんじゃこは天日干しして作られるため、生のしらすに比べるとビタミンDが約10倍含まれています

ヨーグルト

ヨーグルトは牛乳に乳酸菌か酵母を加えて発酵させたものです

消化吸収しやすいのが特徴で、消化吸収能力が弱い幼児には向いています

2歳の娘はプレーンでも食べますが、少し砂糖を混ぜてあげると食べやすくなりますね

風邪の後、お腹の調子を整えるのにも良く、果物を混ぜるとさらに美味しく栄養補給ができます♪

ヨーグルトの主な栄養素
  1. 脂質
  2. たんぱく質
  3. カルシウム
  4. カリウム

りんごとみかん

果物は比較的何でも好んで食べますが、特にりんごみかんは間違いないですね

時々味が美味しくない物に当たると嫌がることはありますが、ほとんどの場合は問題なしです

なかなかご飯を食べてくれない時の最終手段で使うことが多いです

また、風邪を引いた時りんごが重宝します

りんごはほぼ水分からできているので、風邪を引いた時の水分と糖分(エネルギー)補給にはかなり有効な食べ物だと言われています

風邪の予防にはみかんが有効です

みかんに豊富に含まれるビタミンCは免疫力の強化に有効だと言われているからです

ただし消化が悪い方なので、風邪をひいた時に食べるのは控えたほうが良いようです

りんご・みかんの主な栄養素

どちらも炭水化物カリウムなどが豊富に含まれています

他にもりんごには食物繊維みかんにはビタミンCが多く含まれているのも特徴です

まとめ

今回はイヤイヤ期に突入している2歳の娘が、高い確率で嫌がらずに食べてくれる物を紹介しました

  1. パン
  2. うどん
  3. チャーハン
  4. お好み焼き
  5. コロッケ
  6. ちりめんじゃこ
  7. ヨーグルト
  8. りんごとみかん

「子供のために一生懸命料理を頑張っても食べてくれない」なんてことは日常茶飯事なので、料理に時間とエネルギーをかけすぎないようにすることは子育て中のパパママの精神衛生上、重要なことだと思います

今回記事に書いた食べ物は、どれも比較的ささっと手軽に用意できる物が多いと思います

うまく手抜きしつつ、効率よく子供に栄養を摂らせることができれば十分だと自分は考えています♪

子育てに対する考え方は人それぞれだと思うので、新米パパの経験談として気軽に参考にしていただければ嬉しく思います

【成功談】2歳児がご飯を食べない時の10の対策 こんにちは、ヤス(@yasu)です 娘が「魔の2歳児」に突入し、ご飯を食べさせるのに一苦労です こちらが忙...

最後まで読んでいただきありがとうございました♪