子育て

【体験談】イヤイヤ期の対応!有効だった方法を紹介します!

こんにちは、1児のパパで視能訓練士のヤスです

娘は最近2歳になりました

イヤイヤ期の存在は知っていましたが、実際体験してみると大変ですよね

ついに「来たか!」って感じで娘はしょっちゅうイヤイヤしています

今回はイヤイヤ期の意味と、そんな2歳初期の娘に対しての向き合い方、うまくいった対応法などを紹介したいと思います

「どうすればいいかわからない!」が親として一番ストレスになると思うので、同じ境遇にある方が心穏やかに、また有意義にこの時期を過ごせるように簡潔にまとめてみました

さらっと読みたい方は、対応法以降をぜひ読んでいただけたらなと思います

イヤイヤ期とは

2歳前後の子供が「イヤ!イヤ!」と自己主張が強くなってくる時期のことを「イヤイヤ期」と世間では呼ばれているようです。自我が芽生えて自己主張ができるようになると始まります。

「第1次反抗期」とか「魔の2歳児」などとも呼ばれたりもしてますね

自分なりに調べると、この時期は脳の前頭前野の発達がまだ未成熟な時期で、感情をコントロールするのが難しいようでした

このイヤイヤ期は子供の成長過程で、むしろ順調に成長している証とのことです

娘の現状は…

2歳になった娘の現状は…

  • 思い通りにならないとすぐ泣きわめいて暴れる
  • ご飯も欲しいものじゃないと嫌がって、そのうちご飯をぶちまける
  • 家事をしていても足にしがみついて抱っこを求めて泣く
  • 「〇〇する?」と問いかけても首を振って嫌がる素振りが増えてきた
  • 「あっち!あっち!」と指差すが、何をしたいのか理解できずに泣く

って感じですね

急に始まったというよりは数ヶ月前から徐々に片鱗を見せ始めていたように思います

子供の成長過程で重要だとわかっていても、たまにイライラして妻と口論になることもあります

夫婦で試行錯誤しつつ対応している現状です

こちらの感情もなかなかコントロールするのは大変ですね〜

パパ、ママも成長過程なんでしょうね(笑)

対応方法を紹介します

① まず「そうなんだ」と受け入れる

『子供なりに今の成長段階の目一杯の努力で伝えようとしているんだな

『イヤなのは言えたけど、何がしたいかは伝えるのはまだ難しいんだな〜』

『子供は色んな体験をして成長することが仕事だよねー』

みたいな感じで気持ちに折り合いをつける努力をする

気を許せる人だからこそ見せてくれている姿なんだと思います

② しっかり聞いてあげる

「イヤー」「ダメ」「あっちー!」とかそれ以外にも「よくわからない語」で必死に伝えくるので、人としてこちらも必死に「〇〇したいの?」「○○がほしいの?」「これ?あれ?」みたいな感じで応えてあげようと努力しています

③ 抱きしめてよしよしする

子供が訴えていた内容がわからず、本人の思いが成し遂げられなかった場合は、とにかく抱きしめてヨシヨシ」が一番効きました

本人もすごく安心してくれるようです

「もどかしさわかってくれたー」って感じで

④ 別の興味あることを仕向ける

前項③に書いた抱っこヨシヨシのあとに引き続いて行う成功率が高まります

本人が落ち着いてきたタイミングで、興味を示す事柄を自然に目の前に提示します

例えば…
食事後スプーンやお皿で遊び出して、直そうとしたら泣いて暴れたってパターンだと、一旦抱きしめてヨシヨシしながら視界からお皿等を隠して、リモコンで「いないいないばぁ」の番組をつけて「あっ!ウータン!ピカピカブ〜一緒に踊る?」みたいに声かけて、実際一緒に踊るみたいな

夫婦の共同作業が必要なことも多いですね!

まとめ

今回はイヤイヤ期の娘に実践して効果ありの対応策を紹介しました

  1. まず「そうなんだ」と受け入れる
  2. しっかり聞いてあげる
  3. 抱きしめてヨシヨシする
  4. 別の興味あることを仕向ける

という順に対応すると成功率があがります

イヤイヤ期のこどもは「好き」はまだはっきりわからないけど、「イヤ」なことはわかるようになってきて、それを「少ない語彙力でどう伝えるか」子供なりに努力している姿なんだろうなと思います

そして徐々に「好き」なことを認識して、色んな伝え方ができるようになって「イヤイヤ期」を卒業していくんだろうな〜

今しかない2歳の子どもとの毎日を家族で大切に過ごしたいなと思います

最後まで読んでいただきありがとうございました