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子育て

【2歳】子育てに疲れた時の7つの対処法

ヤスパパ

こんにちは、視能訓練士のヤス(@yasu)です

娘が2歳になり、「イヤイヤ期」に突入しています

この2年妻と一緒に初めての子育てを経験し、その大変さを身をもって知りました

『自分のやりたいことがなかなかできない』

『家事が思うように進まない』

『仕事の疲れがとれない』

『風邪を何回もうつされる』

『忙しくてイライラする』

『妻との喧嘩が増えた』など…

このままではいけない!ゆとりある楽しい子育てをしたい!

そう思いながら自分たちなりに試行錯誤してきました

そんな中で最近になり、かなり子育てに余裕がでてきたことに気が付きました

今回は子育てに行き詰まった時、疲れたなと感じた時の対処法として、明らかに効果があったなと思える7つの対処法を紹介したいと思います

1. ルーティンを作る
2. 子どもが寝ている間に積極的に楽しみの時間を作る
3. 時々「非日常」を取り入れる
4. 周りを頼る
5. 時短家電を導入する
6. ブログを書く
7. 必ず人は「慣れる」ということを知る

家庭によって環境は全然違うとは思うので、7つの内の1つでも参考になることがあればぜひ役立ててもらえたら嬉しいです

ルーティンを作る

子育てしながら家事もこなすというのはかなり大変なことです

想定していた家事も子供の状況次第では全然進まなかったり、余計に仕事を増やされたり…

最近は共働き世帯が多いので、子供の保育所に預ける時間や自分たちの出勤時刻を気にしながらの朝の支度はとってもハードです

我が家はあまり細かく家事の担当を決めるという方針ではなかったのですが、私と妻それぞれが自由にその日その日でやっている家事の内容や順番が違うといろんな問題が生じてきました

  • 「あれはやったかな?」と無駄に気にする時間が増える
  • いつもとやり方が違うと「こうしてほしいなー」と不満やイライラが生じる
  • 行う順番がかわると家事毎にかける時間の配分がわからなくなった など

子供は予想通りには動いてくれないもので、基本イレギュラーを想定して置かなければなりません

親がセカセカ、イライラしていてはそれに冷静に対応できるわけがないですよね

そこで自由に動くことによる行き詰まりを感じたので、ある程度おおまかに自分と妻で家事の担当を決め、特に朝の準備に関してはいつもの流れ、いわゆるルーティンを作ることにしました

※完全に細かく担当を決めるのはおすすめしません
ルールでガチガチになるとイレギュラーに対応しにくいからです

自分】 子供を固定椅子に座らせテレビで好きな番組を見せる → 子供の保育所の持ち物の準備 → 自分の身支度 → 食事をする(子供と一緒に) → 食べ終わった食器の洗い物 → 子供の着替え → 子供の歯磨き → 出勤(ゴミ出し)

】 子供のおむつ替え → 朝ごはんと弁当の支度 → 子供に朝ごはんを出す → ゴミをまとめる → 自分の身支度 → 朝ごはんを食べる → 子供の排便処理 → 戸締まり → 子供を保育所に連れて行き出勤

こんな感じでお互いに連携した流れができました

いつものパターンが定着すると自然とセカセカしたり、イライラしたりはしにくくなり少しゆとりある朝の時間を過ごせるようになりました

だるま

自律神経にも1日のリズムがあるので、パターンが定着しているほうが乱れにくくなるで!

おいしいモーニングコーヒーも味わえるようになりました(笑)

子どもが寝ている間に、楽しみや癒やしの時間を作る

子育て中、唯一ホッと落ち着ける時間帯は「子供が寝ている時」だと思います

とても愛おしい存在の子供ですが、ずっと子供のテンションに付き合うのは至難の業です

走り回ったり、いろんなところに登ったり…

怪我もしないか心配で目も離せません

でも子供が寝てくれている間だけは、精神的にも身体的にも開放されますよね

その貴重な時間は大切に使いたい!

『お家でカフェタイムをする』
『寝不足なので仮眠をとる』
『好きなDVDを見る』
『好きなゲームをして遊ぶ』
『携帯で動画見る』 など

人それぞれですが好きなことをして使いたいですね!

もちろんある程度家事を終えている必要もあると思うので、夫婦で協力して家事を終わらせその時間を確保する努力も必要だと思います

努力して作ったその癒やしの時間は、貴重ゆえに価値を感じる時間になります

時々「非日常」を取り入れる

同じような毎日だと安定はしますが「飽きる」というデメリットが生じます

人間の欲に底はないので「もっと楽しい刺激がほしい」と感じることは至極当たり前のことだと思います

休日は家族で外出する
外食に出かける
定期的に旅行を計画する
スーパー銭湯に行く
友達と遊びに行く
友達を家に招待する など

「時々」っていうのもポイントです

これらにはお金がかかりやすいのと、欲には際限がないため当たり前にならない程度に楽しむことが、「非日常」をうまく子育てのストレス解消に利用するポイントだと思います

子育て期間は自由が制限され我慢も多くなる分、楽しみにできるイベントも増やせたらいいですね!

周りを頼る

子育てを体験してみて感じたことの1つに、周りを頼ることの重要性があります

1人でこの長い子育て期間を頑張り抜くのは簡単ではないと思います

まずは夫婦間で頼り合い、相談し合い、協力し合うことです

夫婦間でも性格は違うので喧嘩もしますが、それぞれの長所を活かし、相乗効果をだすこともできます

喧嘩はお互いに不満も言える関係にあるということだから、本当に疲れた時は相手を頼ることもできる関係なのかなとも感じたりします

大変だったけど、良い思い出として先々振り返ることができればいいなと思います

夫婦共に疲れてる時は両親を頼ることもあります

子供が好きな両親なら親孝行的な意味合いもあるので頼りやすい面もあります

子育て中の友達とも同じような境遇で共感し、励まし合うことができますね

市の支援センターでの親同士の交流保育所の先生も子育てのことはかなり詳しいと思うので相談すれば親身になってくれることもあると思います

市の子育て相談窓口などもありますね

とにかく「周りを頼ってもいい」「相談してもいい」「しんどいのは自分だけじゃない」と思えるだけでも救われることがあると思います

人は繋がりの中で生きているし、頼りにされて嫌な気分になる人はいないと思います!

時短家電を導入する

時短家電で有名なものにドラム式洗濯機、食器洗い乾燥機、ロボット掃除機などがありますね

我が家は昨年家を新築した際に食器洗乾燥機を、今年の梅雨時期にドラム式洗濯機を導入しました

これらは本当に正解でした〜

食器洗い乾燥機はささっとすすいで入れておくだけで乾燥までしてくれます
手洗いのようにキッチンワークトップが食器であふれかえるということも減らせます

ドラム式洗濯機も乾燥までしてくれるので、洗濯を干すという手間が省けます
洗濯機から取り出し畳んで治すタイミングも自由に選べるので時間の管理面でも非常に役立っています

やはり便利なものは値段もかなり高めにはなりますが、支払う価値は十分にあると思います

特に子育て期間中は時間との戦いですから、「時間を買う」ことができる時短家電はゆとりある子育てには必須ではないかと考えます

我が家はやや段差があることと、今はまだ子供がどうしても床に物を置くため、ロボット掃除機は使いづらそうで導入していません

その代わりに今はコードレスの充電式軽量掃除機を購入検討中です!

線の抜き差しがいらず、無駄な時間が減らせるからです

軽量でコードレスであれば、スピーディに操作でき、さらに1階2階と持ち運びしやすいというメリットが大きいと感じています

ブログを書く

ブログをはじめて1ヵ月程になりますが、思った以上に思考の整理に役立っています

自分は父親としてまだ2年の新人で結婚してもまだ3年程度ですから、家事も子育てもまだまだ失敗して学ぶことも日常茶飯事です

何もしなければ忘れていってしまう学びも、こうしてブログとして文字に起こす際に再度頭で考え直すという作業が必要になるため、学んだ教訓を脳に定着させるために非常に有効なことだと実感しています

だるま

脳の整理整頓やな!

しかも手軽に綺麗なレイアウトで記事ができるので、自分の人生のまとめノートって感じですね

ノートにまとめるのが好きな方は楽しく感じると思うので、ブログ向いていると思います!!

さらに!ブログを書くことでライティングスキルマーケティングスキルなども身につけることができるので今後の人生に役に立つ可能性もありますね!

さらにさらに!うまく行けばブログを収益化できる可能性もありますね

ちょっとした隙間時間を使って、携帯やノートパソコンで手軽に作業できるので時間の無駄遣いも減らせますよ〜

必ず人は「慣れる」ということを知る

子供が生まれる前は自由ば時間がたくさんありましたが、子供が生まれると幸せを感じる一方でどうしても自由な時間は減ってしまいます

この環境の変化、自由の度合いの変化に脳が順応するには時間がかかると思います

人生の習慣が大きく変わるわけですから

人は何かを切り替えるタイミングは強いストレスがかかりやすい時期です

それは楽しい刺激であったとしても自律神経を揺さぶる原因になると思います

 【 人生の環境変化例 】
 引っ越しする
 学校に入学する
 クラス替え
 社会人になる
 転職する
 季節の変わり目
 結婚する
 妊娠する
 子供が生まれる など...

でも人には「慣れる」という脳の機能(順応)がありますね

順応するということは、脳や体がストレスだと認識しなくなることだと思います

ストレスが強くて心身の不調が出ている時は、すぐになんとかしたいと焦るせいでどうしても短期的な視点で物事を見てしまいがちになると思います

でもその新しい生活様式にもいつかは慣れて、ストレスを感じにくくなる時期が来ます

こういう長期的視点を持てるかが、ゆとりある子育てへの分かれ道になるように思いました

【 なかなか順応できない人の思考傾向 】
子供が生まれる前の自由度を基準にして現在の状況を判定し、いつまでもそれを追い求め、叶わない理想にストレスを感じ続けてしまう

【 うまく順応している人の思考傾向 】
環境が変わったという事実をしっかり認識している
忙しい今の生活の中にも楽しみを見出そうと前向きに意識を転換している

自分も最初は前者のほうの思考に偏っていたように思います

この思考では事実の認識がずれているので、いつまでもストレスからは抜け出せないことに最近気づきました

生活の環境が大きく変わっているわけだから、新しい生活に合わせた基準を構築するということが絶対必要ですよね!

思考の転換ができてから加速度的に「慣れる」が実現してきたように思います

まとめ

娘が生まれてからの2年、自分自身環境の大きな変化にうまく対応できずにストレスを感じたり、イライラしてしまったり、子育ての大変さを痛感してきました

自分の性格上物事を分析することが好きで、あれこれ考え試行錯誤した結果、対処法として効果があったと感じる7つのことを今回は記事にしてみました

1. ルーティンを作る
2. 子どもが寝ている間に積極的に楽しみの時間を作る
3. 時々「非日常」を取り入れる
4. 周りを頼る
5. 時短家電を導入する
6. ブログを書く
7. 必ず人は「慣れる」ということを知る

家庭環境や考え方は人それぞれだと思うし、あくまで私自身の経験談ですので、参考になる部分だけでも子育てに役立ててもらえると嬉しいです

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子供は何にも代え難い喜びを与えてくれます

そんな幸せを素直に受け取れるような「ゆとりある子育て環境」の実現のためにも今後も日々学び続けていきたいと思っています

では今回も最後まで読んでいただきありがとうございました

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