お出かけレポ

【和歌山】2歳児と片男波海水浴場へ!持参するアイテムは?

こんにちは、ヤス(@yasu)です

梅雨も明けたしを存分に味わうために家族(妻と2歳の娘)で和歌山県和歌山市和歌浦にある片男波(かたおなみ)海水浴場に行ってきました

子供連れの行きやすさ
5 out of 5 stars (5 / 5)
子供が楽しめる                   
4 out of 5 stars (4 / 5)
大人が楽しめる                    
4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

R3年もコロナ感染対策が行われており、持ち物にも注意が必要でした

この記事でわかること
  • 片男波海水浴場の魅力
  • 片男波海水浴の利用情報やアクセス
  • 海水浴に必要な持ち物
  • コロナ対策実施中の場合に必要な持ち物
  • 周辺の観光地紹介
  • 最寄りのサービスエリア情報

片男波海水浴場はとっても広いビーチで子供連れでも思い切り騒げます

2歳になったばかりの娘は初めての海で早速抱っこしたまま海に突入!!

ある程度予想はしていましたが終始大泣き!

「あっちー、あっちー」と泣きながらビーチを指差して必死に逃げろと自分に指示を出してきました

子供ながらに命を守ろうとする必死な姿に親としては子供の成長を感じる瞬間でした

自然の偉大さを体験させることができてこれも良い思い出になりそうです

では紹介にうつります

片男波海水浴場の魅力について

片男波海水浴場に行ってみて感じた魅力を一気にまとめてみました!

  1. ビーチがとにかく広くて、子供を遊ばせやすい(1200m)
  2. ビーチにはゴミがなく、とても綺麗だった
  3. 家族連れが多く、柄が悪そうな人はあまりいないイメージ  
  4. ライフセーバーの方がいて安心感がある
  5. 海水がきれい(注:エメラルドグリーンではない、場所によっては少し濁りあり)  
  6. 波も適度で気持ち良い(注:小さいお子様にはやや強めなので浮き輪等があると良い)  
  7. 普段は海の家でパラソルをレンタル可能(注:令和3年はコロナ対策で売店営業なし)  
  8. すぐ近くの片男波公園に遊具や芝生スペースがあり、子供を遊ばせられる  
  9. 海開き(7月1日〜8月31日)以外の期間はBBQが可能  
  10. 大阪市内から高速道路利用で1時間30分と行きやすい(最寄り和歌山IC)

以上、ざっとこんな感じでしょうか

子供連れにはとても魅力的で行きやすいオススメの場所です!

海水浴場と駐車場の利用情報

  • 営業期間:7月1日〜8月31日
  • 定休日:期間中無休
  • 遊泳時間:8:00〜17:00
  • 駐車料金:1000円/日
  • 駐車台数:850台
  • 施設:海の家、シャワー、更衣室あり(注:新型コロナ対策実施中は営業なし)
  • BBQ:海開き中は営業なし
  • 住所:〒641-0022 和歌山県和歌山市和歌浦南3丁目1740

新型コロナ対策の関係で海の家、シャワー、更衣室が使えない場合、日差し対策にパラソルやテント、シャワー代わりに水(大人2人子供1人で2ℓペットボトル3本分ぐらいは必要)、あと飲食物の持参が必須だと思います!

2022年度は3年ぶりに海の家営業があるようです!

あとビーチバレーコートも張られていました!

使用する場合は事務局に連絡がいるかもしれません

南側のビーチの果てまで歩いて行くと、ジェットスキーを楽しんでいる方たちが沢山いました

その向こうには和歌山マリーナシティも見えます

時間に余裕がある方や旅行中の方は和歌山マリーナシティに行くのもアリだと思いました

そこには黒潮市場があり、手ぶらで海鮮BBQも楽しめますよ!

以前に行ったことがあり、とても美味しかったと記憶してます!

近くには片男波公園があります

昼食を食べた後、砂遊びに飽きてきた娘をすぐ近く(ビーチから徒歩1分)にある片男波公園に連れて行きました

広い芝生スペースや遊具のある広場に行きました

遊具が大好きな娘は、すべり台を見つけて「あっち、あっち!」と今度はテンションMAX!

遊具がある場所は、海の家6号店とバーベキューコーナーがある付近から駐車場を横断した辺りです

遊具の種類
  • 滑り台
  • アスレチック
  • くねくねジャングルジム
  • ロープ渡り
  • 鉄棒




和歌浦は昔から万葉の歌人や多くの旅人に愛されてきた場所で公園内には万葉館万葉の小道などもあります

自分たちは今回は行けなかったですが、のんびりと過ごすなら行ってみたいなと思いました

海水浴にオススメの持参アイテム

片男波海水浴場に行ってみてわかった持参必須アイテム」「持参した方が便利なアイテム」を紹介していきます!

新型コロナ対策実施中は海の家、シャワー、更衣室が使えないため新型コロナ対策実施中は持参が必要なアイテムも追加で紹介します

持参必須アイテム

  • 水着(着ていくと便利)  
  • 着替え  
  • 濡れもの入れ  
  • レジャーシート  
  • タオル(多めに)  
  • ビーチサンダル  
  • (乳幼児同行は)おむつ替えグッズ

持参した方が便利なアイテム

  • クーラーボックス  
  • 飲食物やお菓子類(海の家で購入しない場合)  
  • 日焼け止め  
  • テント(プライベートを確保したい方)  
  • パラソル(海の家でレンタルしない場合)  
  • ビーチボールや砂遊び道具(お子様連れ)  
  • うきわ  
  • ビーチベッド  
  • アウトドアチェア  
  • 冷えピタ

新型コロナ対策実施中は持参が必要なアイテム

2022年度は3年ぶりに海の家営業があるようです!

  • パラソル(海の家が営業していないのでレンタルできない)  
  • 飲食物(海の家が営業していないので購入できないし、外部に買いに行っても駐車場は再入場不可なので駐車料金が倍かかります)  
  • シャワー代わりの水(コロナ対策期間はシャワーが使えない) ※大人2人、子供1人で2㍑ペットボトル3本分ぐらいは必要

帰りは紀の川SAに

帰路、2歳の娘は車に乗るなり爆睡!

和歌山ICより高速に乗り、すぐにある紀の川SAに立ち寄りました

娘があまりにも気持ち良さそうに寝ているので大人も30分ほど車内仮眠。。。

そのあと妻と子供を車内に残し、紀の川SAの施設に入りました

施設内はフードコートとお土産ショップがあります

PALLET(パレット)

ソフトクリームショップには長蛇の列!『PALLET(パレット)』というお店です

自分も自然とその列の最後尾に

この中から注文したのが

  • ミルクドーナツ
  • 揚げもち
  • プレミアムコーヒー
  • みかんスムージー

娘の爆睡中にのんびりと夫婦でいただきました

どれも美味しく、疲れた体を癒やしてくれました

揚げ餅とみかんスムージー

特に美味しかったのは揚げ餅みかんスムージーです

ぜひ参考にしてもらえれば嬉しいです!

最後に紀の川SAから見えるのどかな風景にもとても癒されました

まとめ

今回は片男波海水浴場へ行った実際の感想をメインに記事にさせていただきました

魅力はたくさんあるけど、一言で言うなら気軽に海を楽しめる場所です

今はコロナ感染対策で色々制限はありますが、事前準備さえしていれば全然問題なく、のんびり過ごせますよ!

ぜひ必要な持ち物を参考にしていただければと思います

ちなみにあれからも子供は爆睡し、夜はテンションMAXでなかなか寝てくれませんでした。。

最後まで読んでいただきありがとうございました